非透析日の過ごし方
透析では、ドライウエイトという
設定体重を決められていて
毎回それより増えた分を除水して
調整している
火曜日、木曜日は前後に透析が
あるので割とおおらか(?)に
飲み食いしているけれど
土日を挟んだ月曜日の透析は
ヒヤヒヤしている
土日は母親や、てるおと外食
することが多く、気が付けば
恐ろしい体重増に••••
透析室の先生や技師さんらは
『食べて引こう!』がモットー
大雑把な私にピッタリな人達
昔は透析していると聞いたら
医療従事者の私でさえ暗澹たる
思いにかられていたくらい暗い
イメージだったけど
いざ自身が受ける立場になり
こんなに元気なものなのか〜と
ビックリしている
入籍した時も看護師さんに
「透析室で働いてると、こんな
おめでたい話しあまりない」と
お祝いを言ってもらえた
そんな非透析日の今日は
友人とランチに出掛ける😋
水分計算しながら楽しもう✨
気温も二桁となり、ようやく
北海道にも春のつま先くらいは
やってきている感じで
着ていく洋服に困るな〜🧥
弾丸ドライブに行ってきた

7日の透析を終えたのが19時
迎えに来てくれたてるおと
外食して帰宅が20時過ぎ
それから出発🚗💨
目指すは羅臼町
8日AM5:30に羅臼に到着
流氷と朝日と国後島を写真に
おさめたかったてるお
残念ながら展望台に着いた頃は
天候不良で泣く泣く断念
海岸線に降りた時が1枚目の写真
海の向こうに薄っすら見える?
こんなに近いのに••••

明るくなると晴れて海の青さ
空の青さと流氷・冠雪の白さが
とても綺麗で雄大な景色

9時に漁師町食堂で美味しい
焼き魚(きんき)定食と海鮮
フライ定食に舌鼓😋
そのまま少しの仮眠を経て
往復15時間運転していたてるお
『新婚旅行だな!』
2月7日にようやく入籍した私達
若い人たちみたいに挙式はせず
特別なことは何もなかったけど
やはりひとつのケジメとして
入籍したわけで😅
ただ、氏名変更の手続きが
煩雑で大変💦
おまけに私は障害者関連の物の
変更手続きも加わったので
更に気忙しい思いをしている
まだ新し名字を名乗るのが
気恥ずかしい気分だけど
こんな私を受け入れてくれた
てるおとこれからも元気に
楽しく暮らしていければなと
新たに思うのでした
こういう時代
父親の四十九日の今日
親戚も遠方、高齢な為
(父方の親戚はナシ)
母と弟と私のみ
檀家な為寺から僧侶が
やって来た
ラフな格好で···
我が家にあがってから
袈裟やら装束に着替え
曾祖母時代からの
お付き合いのお寺
葬式の時から、お布施
なんかも相場よりも
かなり控えめ
戒名も料金なしでつけ
お寺から香典まで戴く
今日来てくれた僧侶
祖母の月命日に我が家に
読経に来てくれた帰り
大雪で我が家の前で
車が埋まってしまった
その話で盛り上がり
それが20年前だと
ひとしきり父の思い出を
語りながら最後に···
『YouTubeやってるから
良かったら登録を!』
早速皆で視聴
普段はおちゃらけて
笑いを誘う彼が
真面目に仏教を語って
いたので、本当に
お坊さんだったんだ〜と
ひと安心(笑)
そんなこんなで父も
めでたく極楽浄土へ
旅立てたのか門前払いを
されるのかはわからない
でも、きっと上では
曽祖父母、祖母と
猫一匹・犬二匹が
待ち構えているはず
余生は苦しいことも
多かっただろうけど
今日で仏様になれるのか
しんみりすることなく
カラッとしている僧侶の
お陰で明るく見送れ
本日の透析に向かう
陽キャだった父らしい
カラッと晴れた今日
鼻歌まじりでハンドルを
握る私でした
■

父が亡くなり、早いもので今月15日が四十九日
その間に私の眼の手術やら引っ越しを挟み、バタバタと過ぎていた今日この頃
新居は平屋一戸建て
築年数は古いので、あちこち···な感じだけども逆に昔によく遊びに行った親戚の家のようで、懐かしい
何より部屋も広くてアパートではなるべく音を立てないようにしていたのが嘘のようにノビノビ出来る
そして、昔通っていた小学校の直ぐそばと言う不思議な巡り合わせ
実家へも歩いて行ける距離なので、一人暮らしの母も安心した〜と言う
程々に働いて
透析のない日には母と出掛けて美味しいものを食べ歩き、家ではてるおと他愛もない話で笑い転げたり
なんて素晴らしい日々
職場には少々難アリだけどこれで文句を言ったらバチが当たりそう
まだまだ転職を虎視眈々と狙いながらも、現状に感謝する今日この頃
時代
父が逝去した
父方の親戚は皆無で、母方の方も
叔父、叔母くらい
あとは私と弟一家と参列者も少数
なので、昨今流行りの『家族葬』
CMなどもバンバン流している
有名な会社に依頼
搬送係・プランナー・会場係と
担当者が変わり、その間の
情報共有?が、あまり巧くないな〜
など思いながらも、粛々と進む
小さなお葬式
プランナーに説明されていた事
【火葬時柩に入れられる物】
殆どないとのことで、先に亡く
なっていた愛犬2匹の写真を用意
いざ、出棺となる前
それまでクールで笑顔などなく
淡々と業務をこなしていた会場係
『これは僕が個人的に用意した
ものです。よければ納めて下さい』
と刺し身の盛りパックとウイスキー
を紙コップに入れて渡された
お坊さんとの打ち合わせ時に
何気なく話していたことを聞いて
「お好きだと聞いたもので」と
長年施設に入っていて意思疎通が
全く出来なかったこともあり
父が亡くなったという実感が
正直まだない私達家族だったけど
その担当者の温かい思いやりに
『ああ、もう本当にいないんだ』
という実感がジワジワと湧き
思わず涙がこみあげかける
てるおにとっては『初めまして』
なのにお悔やみの初対面になって
柩を覗き込み『似てるな』と
個人の考えもあるとは思うけど
葬式に対し、私的には『生きている
人のため』だと思っていて
亡くなった人にとっては、幾ら
豪華に飾り立てて盛大に執り行って
みてもわからないのでは?と
義理で参列されてもね···とか
その点、家族葬は(金額にもよる)
ビジネスライクでわかりやすく
静かに身内だけで送ることが
出来て私達にとっては良かったと
思っている
初めて納棺師の仕事を目の当たりに
して、その手技に感動したり
久しぶりに会った叔父や叔母と
夜通し語り合ったりと、楽しく
賑やかに父を送ることが出来て
これで良かったと
唯一残念だったのは
正気な時に、てるおを紹介したかったな〜ということ
あまり親孝行出来なかったけど
もしも次の人生があるとしたら
また、父と母のコとして産まれたいなど勝手なことを願う私
父さん、どうか安らかに
色んなことがいっぺんに
そろそろ身辺を整えよう!と
とりあえず住まい探しを始めた
私の実家近くに···と部屋探し
2件内見に行ったけれど、いつも
てるおからのダメ出しでオジャン💦
今の住まいは、てるおの長女夫妻
がいるので『本当は引っ越し
したくないんでしょ!』なんて
揉めることもしばしば
そんなこんな、今年免許更新で
暫く眼科受診もしてないし
メガネ新調♪なんて軽い気持ちで
行ったけど、視力がガタ落ちで
ギリギリだ!と口の悪い医者に
怒られた···
おまけに先生が6月末で閉院する
ので『もう経過診てやれんぞ!』
元々先生が無理して引っ張って
いよいよ都会の大病院へ丸投げ
したので、あまりこの先生には
情は感じておらず、他所へ紹介
してもらえるのは万々歳
免許更新が7月なので、とにかく
時間がない!白内障も少しあるし
それが原因なら即手術出来る病院
紹介するから行ってこい!と
先生の紹介センスは感謝してて
あわや失明寸前のところを
助けて貰えたこともあり、受診
しようとしていた矢先···
施設に入所していた父親の容体が
悪くなってきたとの連絡
延命は望まないとの話し合いで
自然にお任せすることに
母親、弟、私で色々葬儀の段取り
喪服の用意など済ましたが
父親の生命力の素晴らしさよ···
そして、住まいが決まった
タイミングで入籍する予定でいた
私らなので父親の今後のタイミング
ではどうなることやら💦
そんな今日も、これから1軒
内見予定
私は、ここが1番気にいっていて
平屋一軒家の賃貸物件
決まるといいな〜と思いつつ
自身の目のことや父親のこと
落ち着かない最近の私
